自分をさぼらず生きる

子供のYoutuやゲーム問題について思うこと

 
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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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スマトラ島からこんにちは。(@shimondog

Youtubeやゲームばっかり見ていて心配をされている親御さんって多いと思います。

でも私は本当に問題なのかな?とも思っています。

私自身2児の母で、身近な人は知っていると思いますがかなり独特な子育てをしています。

こちらの本にも色々と書いています。

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批判をかうと嫌なのであんまり表には出しませんが、自由にさせています。

タブレットを触る時間も寝る時間も決めてないです。

飽きるまでやらしたらいいと思っているし、それで朝が起きるのが辛かったら自分で調整するようにもなってきます。

今、6年生の長女が人に自慢したくなるような子供に育ちつつあります。

LINEスタンプを自分で作ったり

お手伝いも、料理も勝手にしますし、夜も22時には寝て、朝6時に起きて何かゴソゴソと朝活をしています。

最近は私の朝散歩についてきますが^^

実は低学年の時に何度も時間を決めたり、就寝を促したりしてたこともあるのですが、疲れたんですよね・・・

今度プログラミングのイベント発表もするんですが、2ヶ月かけて一生懸命準備していました。

その姿を見ていると感動しました。

「自分の子供やねんから大丈夫!」

そんな風に思ってたら本当に問題なく育っています。

放置と信頼の境目ってなんだろう

私が一番恐れてたのは何を隠そうやっぱり周りの目ですよ。

放置してるって言われるのが怖かったんです。

でね、放置と信頼ってどう違うんだろう?って考えた時に、子供自身が「放置されている」と感じていたらそれは放置になってしまうのかもしれない。

この前、ポコチャというアプリでライブ配信をしていると長女が隣に座っていて、私が「ママいつもほったらかしやからな」って言葉をぽろっと言ったら「ママはなんでも任してくれてる」って長女が言ってくれたんですよ。

二人の中での信頼関係はしっかりと築かれていたのです。

飽きるまでやらしてみたらどうだろう?

これは完全に私個人の意見ですが、飽きるまでやらしてみたらどうだろうって思います。

その時にすごく大事なポイントがあって、心配のエネルギーで見守るのではなく、「うちの子供は大丈夫!」って信頼のエネルギーで見守ることです。

あなたが産んだ子ですよ!大丈夫に決まってますよね。

最後に

この記事を書くきっかけになったのは、コロナで家にいることが多くYouTubeばかり見て心配ですという投稿をSNSで見かけたからです。

今の時代を選んで生まれてきた子供ですから、子供達の方がこれからの時代のことをよくわかってるんじゃないでしょうか。

あくまでも一個人的な偏った意見です。

ただ、みんなに一言残しておきたいのは

「どうせあなたの子育てパーフェクト」

全てが親子共々の成長の糧になるので無駄はないです。

よかったらみきこの人間図書館「母ちゃんポンコツで何が悪い?信頼で育てる子育て」を借りてみてください。

信頼と自由で成り立つ管理ゼロの循環型コミュニティー

一人一人が運営者となり主体的に動くのが

「大人の自由研究」

自分らしく楽しく生き、そして遊び心いっぱいの人たちの集まりです。

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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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