自分をサボらずに生きる

オンラインサロンはオワコンではない!むしろこれから加速する

 
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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、17ライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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スマトラ島からこんにちは!

先日、2時間近い動画を2回見ましたww

オンラインサロンオーナーや、オンラインサロンをこれから運営したい人は絶対に見ておいたほうがいい動画です。

オンラインサロンはオワコンだ!なんて声も聞こえていますが情報を売っている人がオワコンだという認識をしました。

オンラインサロンはオンライン上にあるコミュニティーです。

情報を売るのではなく、コミュニティーの機能を果たしているサロンは生き残りどんどん成長していくんだろうなと思います。

「The UPDATE「オンラインサロンになぜ人は集まるのか?」(西野亮廣 、中田 敦彦、 箕輪 厚介がオンラインサロンの魅力を語り尽くす)」

動画からの学び

私がこの動画の中で印象に残った言葉をシェアしたいと思います。

1.ツイッターは地獄。必要な議論は全てオンラインサロンで行っている。ツイッターがどんだけ炎上していてもオンラインサロンは無風だ。

箕輪さんはツイッターはうんこばっかり飛んでくると言っていました(笑)

全く議論にならない。

本来はやめたいぐらいだけど、プロモーションのためにだけやっているそうです。

必要な議論は全てオンラインで行っているそうです。

箕輪さんのオンラインサロンは同じ価値観の人たちが集まって自己実現をしていく場所なんだな!と動画で話を聞いて思いました。

2.治安。NewsPicksはちょっとお金を払うだけで厳選されたニュースになっている。

ネットには無料で情報が散乱していてどれが本当の情報なのか判断が難しいことがあります。

でも、ちょっとお金を払うだけで厳選された情報が手に入る。

オンラインサロンもお金を払うことでツイッターみたいにうんこを投げられず安心安全な場所で議論ができる。

3.オンラインサロンは個室でしゃべる感じ。ネットの大海原にオンラインサロンという扉があって安心安全な場所である。

これはすごくわかりやすい例えだなと思いました。価値観によって自分は好きな扉を選べます。

扉を開けて入ってみて違う!と思ったらすぐに出ることもできます。

子供の頃、クラスが嫌だなと思っても自分の都合で変わることができませんでしたが、クラス替えも自由にできる感じ!

4.人は知らないものが嫌い。中が見えないオンラインサロンに対して怪しいと思ってしまう

西野さんが7年前クラウドファンディングをした時に大炎上しましたが、今は当たり前のようにみんなが利用しています。

要は、初めてのもの、知らないものに対してみんな警戒をするんですね。

職業的に私は潜在意識と絡めて話したくなりますが、潜在意識は私たちを安心安全に守ってくれています。

知らないものが来たら危険を教えてくれるんです。

「なんかはじめての物がきたぞー!大丈夫か!危険じゃないのか!」という感じで潜在識からの信号が来ます。

それでそのまま否定しちゃう人、いや大丈夫と受け入れられる人、これは自分たちがどういう「思い込み(マイルール)」を持っているかによって変わります。

知らないものを一旦否定してしまうのは人間のシステム上仕方がないです。

でも、新しいものを生み出そうとするとこの安全装置を外さないと進めないのです。

極端な話、死ぬ行為だったら絶対安全装置は外したらいけませんよ!でもビジネスの新しいチャレンジなんて死なないし、むしろ誰もしたことがない経験をすることで絶対プラスになります。

5年前、オンラインサロンを始めると言ったら一部の人たちに否定されましたが私はオンラインサロンをスタートしてよかったと思っています。

5.オンラインサロンは自己実現をする場所

オンラインサロンが出てきたのって何年前なんでしょうね?

例えば私の年数で言えば5年です。

オンラインサロンが生み出されて数年。生き残っているオンラインサロンは自己実現をする場所として運営してるところだけなんだと思います。

そうやって消えていくサロン、残っていくサロンを見ていってオンラインサロンは「自己実現をする場所」だと定義されていくんでしょう。

西野さんがオワコンだと言っているのはそういう理由なんだと思います。

コンテンツを売り出している、そいうビジネスモデルはオワコンだと言っているのだと思います。

6.オンラインサロンは参加して自分を表現するBBQ

レストランだと、座ったまま目の前に美食事を出してくれます。

そして当然美味しいです。

一方BBQは自分で焼いて、時には焦げます。

でも美味しいんですよね。

みんなで準備したり、焼いたりするプロセスも美味しいうちに入ってるんです。

「このノウハウ通りやったらこうなれますよ」みたいなのを差し出して実践するのはレストランです。

オンラインサロンは「やりたい!面白そう!じゃあやってみる!共感する仲間が応援する!」そんな感じです。

だから参加者側もレストランを求めてBBQ場にいかないことですw

クスッと笑いたくなるかもしれませんが、運営しているとよくあるんです。

レストランだと思ったらBBQみたいなのでやめますっていう人。

でもそれですんなりやめれる良さがオンラインサロンでもあるよねって思います。

7.サロンで売るのは情報ではなくて物語

5でも書きましたが、オンラインサロンはコンテンツを売る場所ではないのです。

オンラインサロンごとに同じ価値観の人たちが集まっているので、そこで物語を共有するんです。

私のオンラインサロンは「自分らしく豊かに生きる」ということがテーマなので、自分らしさを発揮するために私は自分のチャレンジをどんどん発表し、それに触発されてどんどん皆さんもいろんなチャレンジをしたり、必要な情報をシェアしあっています。

その中で同じ想いで進んでいる人たち同士で手をつないで何かをやったり、自由に好きなようにアクティブに動いています。

8.オンラインサロンはSNS疲れの第二フェーズ

上でも書きましたが、ツイッターはうんこがとんでくるし、facebookはビジネスの売り込みが激しいです。

そんなところで議論を投げかけても議論ができないし、信頼関係も薄っぺらいです。

だからやっぱりオンラインサロンはなくならないし、むしろSNS疲れで必要になってくるんじゃないかなって私も思っています。

9.オンラインサロンには月額のハードルが必要

これは私も感じています。

月額のハードルがあるからこそ、メンバーさん同士の信頼関係も保たれていると思います。

箕輪さんは一度、無料キャンペーンをされたそうです。

そしてなんと400人入ってきたそうです!

でもそのあと400名全員やめたそうです!

なんか笑ってしまいました。

無料ってそんなもんですよ。

ちょっと覗きたいから見たろう!で入る人がほとんどです。

私も何度か無料体験しました。

私はありがたいことに結構そこからの入会も多くいただいたので、プラス面もマイナス面も経験させていただきました。

私が経験したマイナス面はやめることではなくてやめ方ですね。

勢いよくなんども書き込んですーっと消えていった人がいたんですが、メンバーさんは賢いので変な人が来たなと思ったらちゃんとお見通しでお相手もされません。

あと、1ヶ月以上がすぎて継続の課金がされてからやめますと言ってきた人が多数いました。

私はあらかじめ、課金解除忘れの場合は返金しますのでご安心くださいと書いていました。

それは安心して無料体験をしてもらうためだったのですが、課金忘れてずいぶん経って返金と退会をいってきた人が数名いたんです。

無料体験なのでもともとお金はいただくつもりはなかったのでもちろん気持ちよく返金させていただきましたが、みなさん個人でビジネスをされている人だったのでビックリでした。

無料から入会されてすごい喜んでいる方もいらっしゃるので体験を一概に否定はできませんが、またするかというと悩みますね。

ただ言えるのは月額というハードルがあって今、安心安全な場所が作られているのはまちがいないです。

10.オンラインサロンは運営年数が強み

これは運営実績の短いオリラジの中田さんがおっしゃっていました。

続くということは良質運営がなされていると私自身も思っています。

オンラインサロンの良さが発揮されていない場所はだいたい1年、長くても2年ぐらいで潰れています。

5年運営していることは私にとっての大きな強みとなっています。

11.説明から文化は生まれない

ダウンタウンを例に話していましたが、ダウンタウンの面白さを説明しろと言われても、劇場に行って見てみて!っていうしかない。

確かに説明はつかないです。

そしてオンラインサロンも一緒で、中身の様子を教えて!といわれても説明できないわけなんです。

入ってみて合うか合わないかを判断して、合わなければ別の個室に行けばいいだけです。

今の時代、誰でも発信できるから「個」の時代は終わっています。

みんなで力を合わせて自己実現をしていく時代に突入しているんだと思います。

最後に

実はもっとたくさんメモをとっていたのですが、オンラインサロンについて語りだすと終わりが見えなくなるのでこのぐらいにしておきます。

あとは2時間ほどあるYouTubeを見て、それぞれがいろんなことを感じていただければいいなと思います。

私はこのYouTubeをみてまたエンジンかかりました!

またいろいろチャレンジしていきます♪

信頼と自由で成り立つ管理ゼロの循環型コミュニティー

一人一人が運営者となり主体的に動くのが

「大人の自由研究」

自分らしく楽しく生き、そして遊び心いっぱいの人たちの集まりです。

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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、17ライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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