循環型コミュニティーの実践と研究

オンラインサロンを覗いてみる♪

オンラインサロンのスタートアップで失敗するパターン

 
  2018/10/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
面白いこと楽しいことが大好き♪コミュニティー作り専門家の中野美紀子です。 循環型コミュニティーの運営、美紀子レンタルサービスでで国内外問わずセミナーや交流会をしながら、好きな場所で好きな時に自由気ままに仕事をしています。プライベートはインドネシア人と国際結婚をし、二児の母です。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

今日はオンラインサロン(オンライン上のコミュニティー)を作ったけど全然書き込んでくれない・・・というお悩みの回答をしたいと思います。

よくあるパターンなんですが、ほどんど99パーセントやってしまうパターンです。

自己紹介スレッドでの失敗

ほとんどの方が自己紹介スレッドを立てると思うのですが、

「みなさんんこちらに自己紹介お願いします」

こんな感じの投稿をしていませんか?

芸能人並みの有名人が主催している場合は別ですが、これだけでは投稿してもらえない可能性が高いです。

人のコミュニティー運営に関わることが多くなってきたのですが、その中でも出だしはすごく肝心です。

まず、新しく立ち上がって、どこの誰が入っているかわからないグループに突然指示されてそこに書き込めますか?

私は無理かな・・・誰かが書き込むまで様子をみます。

はい!ここに答えが出ています。

「誰かが書き込むまで様子を見るんです」

ですので、新規で立ち上げたグループはまずは自分が率先して自己紹介スレッドに自己紹介を書きます^^

実はこれにはもう一つ大事な理由がありまして、自分がコメント欄に書くことで、代表者としての上から目線ではなくて、自分自身もみなさんと同じ仲間ですよというサインにもなります。

横のつながりを作るための投稿

私たちはどうしても先生に指導してもらう指示してもらうという教育を受けていたので、管理者、代表者となると無意識に「指示」を出そうとします。

不思議なものですね〜。

指示をするのではなくて、まずは自分が提供できる情報をシェアしたり、自分が楽しんで投稿をしたりすることです。

コントロール意識はマイナスエネルギーですので、マイナスの循環が起こります。

例えば「動いて動いてー」と思っているとますます誰も動かなくなります。

循環型のコミュニティーを作ろうと思うと代表者のマインドが大切!

これは私のオンラインサロンに入ると自然と身につきますよ。

今私のオンラインサロンではこんな風に4つほどイベントが立ち上がっています。

 

ちなみにこちらの主催者はアレルギー対応の幼児食教室をされている野田真実さん

当日キッチンで「アボカドとトマトの油淋鶏ソースがけ」を作りながら飲むという会です♪

他にはこんなイベントが立ち上がっています。

・ゴマの工場見学

・オンラインカレー作り

・自分勇気づけのワーク

こうして仲間との情報共有を自然にやってくれています。

情報共有してもらうためにすること

すっごくシンプルで簡単ですが、自分自身が積極的に情報開示をすることです。

出ししぶったらみんなも出ししぶります。

自分がやったことは必ずブーメランのように帰ってきますからね。

宇宙の法則ですね^^

宇宙の法則を知っていれば循環型のコミュニティーを作るのは簡単♪

やってほしいことを自分がどんどん率先してやるといいですよ^^

【お知らせ】

オンラインサロンのご案内は本日(6月13日)までです。

2014年から運営してきたオンラインサロンの作り方と運営方法を

無料で公開します!


こちらのe-bookは2014年から運営してきたオンラインサロンのノウハウ後ぎっしり詰めた総ページ100ページを超えるe-bookです。

・これからオンラインサロンを作りたい方

・オンラインサロンの運営にお悩みの方

・循環型コミュニティーを作りたい方

はぜひ手に取ってみてくださいね。

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面白いこと楽しいことが大好き♪コミュニティー作り専門家の中野美紀子です。 循環型コミュニティーの運営、美紀子レンタルサービスでで国内外問わずセミナーや交流会をしながら、好きな場所で好きな時に自由気ままに仕事をしています。プライベートはインドネシア人と国際結婚をし、二児の母です。
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