スマトラ島からのお便り

自分に優しく生きよう「年収90万円で東京ハッピーライフ」

 
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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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スマトラ島からこんにちは。

先日も記事にしましたが、「年収90万円で東京ハッピーライフ」を2回目読みました。

1回目は自分の生活と照らし合わせてスマトラ島で嫌なことを手放して暮らしている話を書きました。

今日は自分に優しく生きるに着目して書きたいと思います。

自分がおかしいのではなくて世間がおかしい

とにかく著者は自分に優しい。

だいたい、進学や就活で辛いっていう時、自分が間違ってるんじゃなくて、世間が設定してくる目標の方が間違って居るのかもしれませんし。

多くの人は世間を基準として自分を測って凹みます。

世間の物差しなんて曖昧すぎるので、なんでも自分基準に考えたらいいと思う。

自分の最大の味方ってやっぱり自分なんですよ。

そんな自分が自分を否定してしまうと本当に心が傷む。

どうどうと言いましょう!

世間がおかしいと(笑)

社会的成功から乗り遅れたら毎日楽しすぎた

怖くてできないですよね。

多くの人は社会的成功を追い求めたい。

それはなんだろう?みんなと同じで安心したいのか?

漠然と社会的成功を追い求めるのって危険だなって思いました。

どんな時もやっぱり「自分はどうしたいのか?」そこが大事なんだと思う。

社会的成功から乗り遅れまくったら、不幸になるどころか毎日が楽しすぎて、ジョーシキって一体なんだったんだろう、進学しなきゃいけないとか、就職しなきゃいけないとか、結婚とかこそだてとか老後の蓄えとか、資格も技術もマナーもテレビもスマホも友達も、なくても生きていけるものばっかりじゃん。

常識を疑って、著者は自分の心の声にしたがったからこそ見えた世界ですよね。

それをこうして本を通じて見せてもらえるのはありがたい。

毎日コツコツ自分をやっていくこと

私がこのブログのタイトルにあげている「自分をさぼらず生きる」と共通しているなって思いました。

そもそも個性って、人と違うことではないですからね。もう一度書きますが、その人がその人であること、です。

「毎日コツコツ自分をやっていくこと」

常に自分と対話し、世間の常識から外れることを怖がらず行動を起こしてみる。

個性は外に求めるものではなく、日々の地道な積み重ねの中から、否応なしににじみ出てくるものだと思います。

そのにじみ出た個性こそ美しいんですよね。

この本を2度も読んじゃったのは、結局この著者にすごく魅力を感じたからです。

90万で生きてるとか、そんな外的要素は一切関係なく、著者は振り切って自分を生きていて、自分に優しいなって思いました。

自分の未来は信じて委ねる

老後のための貯蓄をしましょう!

将来のために○○をしましょうなんて広告踊らされてますよ。

自分の未来なんだから信じて委ねましょうよ!

いつなくなるかわからない命なんだから今日を一生懸命、そして楽しく生きることが結局は未来を創ることになる。

今を犠牲にして未来のために行動したって幸せな未来を創れるわけがない。

未来なんて嫌でもやってきちゃうんだから、目標とか立てずに適度にほっとくっていうのも、一つのてじゃないかなあ。

未来はオープンチケットってことにして。

行き先も、期日も決めないでおいて、夢にも思わない面白いことをワクワクしながら待つのもオツなもんです。

今全力で自分を生きていた明日死んでもハッピー。

でも未来のことを考えて今を犠牲にしていると明日死んだら後悔する。

結局今も未来もつながってるんだと思う。

最後に

2回読んで強烈に感じたのはやはり著者が自分を大切にしていること。

外側の世界に振り回されることなく自分を生きている。

その姿がやはり輝かしく見えました。

私は大人の自由研究というコミュニティーを運営しているのですが、そこの空間はいつもカオスなんですよ。

私はカオスな状態に安心します。

みんな自由に自分を生きてるんだなって。

好き勝手に動いてるから自分が想像を超えるようなことが生み出されています。

いろんな人がいるって面白いし、個性と個性が組み合わさった時の化学反応がたまらない。

だから自分に優しく、自分をさぼらずに今日も生きよう!って思いました。

信頼と自由で成り立つ管理ゼロの循環型コミュニティー

一人一人が運営者となり主体的に動くのが

「大人の自由研究」

自分らしく楽しく生き、そして遊び心いっぱいの人たちの集まりです。

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