スマトラ島からのお便り

無意識に人を無能にさせてるかも!

 
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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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スマトラ島からこんにちは。

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今、「もしも虫と話せたら」という本を読んでいます。

それぞれの虫に色々思うことがあるのですが、印象に残った「カイコガ」のお話をしたいと思います。

悪気はなくても優しさでと思ってした行動が「カイコガ」に近い人生を送らせてしまうリスクもあります。

カイコガって、野生に生息していなくて人の手で育てられているそうです。

そう!人の手がないと生きていけない虫です。 カイコガのマユから絹糸を取るために人間が飼育してるのがカイコガ。

・葉っぱにつかまる握力がない

・羽はあるけど飛べない

・性行為も手助けが必要

自分でする必要がないからそれらの能力が衰退して行ったんです。

カイコガは極端な話なのかもしれませんが、子育てとか夫婦関係とかと照らし合わせてみると面白いです。

旦那が何もしない

結構あるあるですが、旦那が家のことを何もしないと言っている人に限って、奥様が完璧にしちゃってるんですよね。

信頼と自由で成り立つ管理ゼロの循環型コミュニティー

一人一人が運営者となり主体的に動くのが

「大人の自由研究」

自分らしく楽しく生き、そして遊び心いっぱいの人たちの集まりです。

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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
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