自分らしく豊かに生きる!循環型コミュニティーの実践と研究

1000年以上続いた縄文時代を参考にコミュニティーを考えてみる

 
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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、宇宙の法則や潜在意識の書き換えで生きづらさから解放されるカウンセリングを行っています。
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スマトラ島からこんにちは。中野美紀子です。

今日はツイッターにこんな投稿をしました。

実はこの記事3年前に旧ブログでシェアしています。

旧に思い出したかのように再度読んでみなさんにシェアしたくなってSNSに投稿したのですが、思いを書ききれなかったのでブログでさらに詳しく書きたいと思います。

縄文人が、努力=物質的対価、経済的対価というような思想ではなかったからだと思います。
彼らは常に自然の摂理のなかに生きていて、自分たちは自然の恵みによって生かされているという考え方を持っていたのです。

努力=物質的対価、経済的対価という思想を持っていなかった縄文時代。

そしてまた今そういう価値観になりつつありますよね。

遊びやその人らしさ(個性)が仕事になっている人がどんどん現れてきています。

私の周りには仕事と遊びの境目がもうなくなってしまった人が本当に多いです。

私自身も戦略的に稼ぐのを数年前にやめて、ギフトの世界や循環の世界を実践研究しながらスマトラ島の僻地でのんびり暮らしています。

縄文時代の人の考えにあるように、私たちは自然の恵みによって生かされています。

自然の一部であるということ。

だから人間の生み出した戦略の中や資本主義経済の中に生きるのではなく、循環の世界に生きた方がきっと生きやすいんじゃないかと思って今どっぷりその世界にいます。

循環の世界は与えあいの世界なのでなんとも言えない豊かさに包まれています。

人の真理を操ったり、コントロールしたりするとどこかに歪みが起きます。

それは自然界と異なった動きだから。

地球の環境破壊も人間が自らやってきたこと。

その清算が今きてるなと思います。

人から奪ったり、争ったりして得たものからは、当然好循環は起こりません。

主体的な学びを生み出す循環型コミュニティーの本にも書きましたが、組織(コミュニティー)も自然の一部と捉えて運営しています。

なんかうまくいかない・・・思い通りにならないと思った時は

・コントロールしようとしていないか?

・正しさを押し付けていないか?

など自然界の法則から離れたところがないかをいつも私はチェックしています。

信頼と自由で成り立つ管理ゼロの循環型コミュニティー

一人一人が運営者となり主体的に動くのが

「大人の自由研究」

自分らしく楽しく生き、そして遊び心いっぱいの人たちの集まりです。

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2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、宇宙の法則や潜在意識の書き換えで生きづらさから解放されるカウンセリングを行っています。
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