自分をさぼらず生きる

インドネシアのトイレ事情

 
この記事を書いている人 - WRITER -
2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
詳しいプロフィールはこちら

今日はインドネシアのトイレ事情について書きたいと思います。

お食事中の方はまた後ほどご覧ください(笑)

10年前はじめて旦那の実家に行って、どうやって使うの?トイレットペーパーは???という衝撃を受けたことを思い出します。

このブログはあくまでもローカルインドネシアなので、バリ島やジャカルタのホテルやモールは日本と同じトイレなのでご安心くださいね。

でも、ローカルな旅をしたい!という方は絶対事前にトイレ情報を知っておいたほうがいいです。

トイレを目にしたときに落ち着いて対応ができますので(≧∇≦)

では早速トイレのお話しいってみよう♪

トイレの使い方

えっ!どうしたらいいの?って正直思いました。

トイレットペーパーないし・・・

手動で流すんだなということはわかりましたけどね。

トイレの手順はスリーステップ

1.便器は日本の和式と似ていますが、座る向きが日本と逆です。お尻の下に水受け?がくるように座ります。

2.桶に水をくみ、右手で桶を持ち、左手を使ってお尻をあらいます。

3.桶の水でトイレを流します。(なんども水をくんでながします)

最後は石鹸で手を洗いましょう。

ローカル式が無理な方の裏技

基本的にローカルを楽しんでもらいたいと思っているのですが、手でお尻を拭くなんて無理!という人は絶対いると思います。

そんな時は無理して手で洗う必要はないです。

はい!日本からあれ持って行きましょう♪

ずばり

水に流せるティッシュです。

あとは

水に流せるウェットティッシュも!

私は小さな子供がいるので、水に流せるウエットティッシュは重宝しました^^

この2つは持ち物リストに追加しておいてくださいませ。

トイレとお風呂は一緒

トイレついでにお風呂のことも書いておきますね。

便器の手前の段差のところありますよね。

写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、ここにスペースがありますので、こちらでmandi(お風呂)シャワーをします。

ここで水をくんでさーっと汗を流します。

基本的に水です。

ですので、寒い時はお湯をやかんで沸かしてもらって入っています(;゜0゜)

常夏と言えども夜はちょっと涼しくなるので、水のmandiは日が暮れる前に入るのがオススメです。

ちなみにインドネシアの方は朝と夜にmandiする習慣があるみたいです。

最後に

うちの実家はまだまだスマトラ島の中でもジャングルに近い地域ですのでこんな感じですが、ホテルのユニットバスというのでしょうか?それに近いような感じのお宅もあります。

せっかくなのでこれぐらいのインドネシアを体験していただきたいと思いますけどね^^

信頼と自由で成り立つ管理ゼロの循環型コミュニティー

一人一人が運営者となり主体的に動くのが

「大人の自由研究」

自分らしく楽しく生き、そして遊び心いっぱいの人たちの集まりです。

この記事を書いている人 - WRITER -
2019年4月からスマトラ島のとある村で自然と共存しながら暮らしています。管理ゼロでコミュニティーが自然と動き出す循環型コミュニティーの運営と、執筆、ポコチャライブで鼻笛の演奏をしています。 変化を受け入れ流れに従って生きています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© スマトラ島からのお便り , 2019 All Rights Reserved.